2009年10月16日

いろんな電話

お客様から毎日ジャンジャン電話がかかってくれば大変うれしいのですがまだまだムラがあります。だいたい週末に偏っているかんじです。
そんな状態ですので、電話のベルがなると嬉々としてとるんですが、たまにガッカリすることがあります。 インターネットで私のホームページが検索されるようになってくるとお仕事の依頼も順調に増えてきました。それは大変ありがたい事なんですが、同時に広告出稿の営業や怪しげな物販の電話までもが頻繁にかかるようになりました。
効果抜群の薬はえてして副作用も強いものです。ある意味税金みたいなものと考えるよりないですね。

 だいぶ前になりますが、面白い電話がかかってきました。

 国際グラフとかいう雑誌を出している出版社から電話があり、今度松木安太郎氏(現サッカー解説者)がインタビュアーとして石川県に来られるので、もし社長さんがOKでしたら対談をセッティングしますので取材を受けてみませんか?と尋ねられました。
 私はとっさになんか裏があるんじゃないかと考えてしまいました。試しに取材だから謝礼とかあるんですか?と聞くとちょっと間をおいてから、有名人と対談して写真もとって貴社の紹介もしますので若干ですが費用がかかりますと言われました。
 臆病な私はその時点でこれは詐欺だと決めつけてやんわりとお断りしました。

 その後インターネットで調べてみると関連する記事が沢山ありました。で、分かったことはお金を支払えば実際にご本人と対談できるんです。これにはちょっと驚きましたね。
もう少し調べてみるとインタビュアーは松木氏だけではなく他にも有名人が十数名いるようです。プロレスラーの藤波辰巳とか俳優の萩原流行とか私も知ってる人がかなりいました。

 こんなこと言っては松木氏に失礼ですが、もしインタビュアーが私のお気に入りの女優だったらかなり心が動いたかもしれません(笑)

 確か費用は8万ほどだったので、有名人と一緒に写真に納まって対談もしていただけるんだから広告効果考えると激安なんでしょうね。

取材を受けた企業の一例
http://hisyocenter.com/html/interview/
posted by 橋本 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32966557

この記事へのトラックバック