2010年01月14日

金沢にもまとまった雪

SDIM0451.jpg

地球温暖化が関係してるのか判りませんが、昔にくらべ雪が少なくなりました。
昨夜からの雪で、ようやく金沢も冬本番に突入したようです。


子供の頃は、雪が降るの楽しみでした。

竹スキー、雪だるま、雪合戦、アノラックに手袋はめて友達と暗くなるまではしゃいだものです。

豪雪ともなると、村中が雪の中に閉じ込められてしまい、除雪に疲れた大人達を横目に、子供達はかまくら造りに夢中でした。

そんな北陸では当たり前だった光景が、近年見られる機会がグッと減りました。

効率とか、利便性を重視する大人達にとっては、雪は少ない方が都合いいので、この傾向は悪い事ではありません。

私も、今朝起きて、あまりの雪にたじろぎ、とっさに考えた事は、今日仕事は大丈夫か?でした。

車でモノを運ぶ仕事をやっている以上、道路状況の悪化は効率に直結しますし、最悪の場合身動きとれなくなります。

出来れば、あまり降らないで欲しいと願ったりもします。

しかし、こうして、ドカ雪に見舞われて雪すかしをしていると、北陸に生まれ、子供の頃から雪と共存してきたDNAが騒ぎ出すといいますか、妙にホッとするのです。

なんだかんだ言っても、やっぱり雪の降らない北陸なんて、○○○○を入れないコーヒー・・・

あ〜 古過ぎ〜
posted by 橋本 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌
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